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    <title>自然体で行こう！</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:49:18 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>佐渡とトキ</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2008/03/14/2747113</link>
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      <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:47:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-03-14T20:49:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-03-14T20:49:18+09:00</dcterms:created>
      <description>佐渡へ行ってきた。佐渡といえば、お酒を飲んで初めて吐いた場所だ。仲間の農家から笑われた。その後修行を積んでそこそこ飲めるようになったが、醸造アルコールやコーンスターチが入っている酒は今でも頭が痛くなるので、もっぱら純米酒とエビスビール系だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その佐渡だが、今年は随分風景が変わった。それは冬水田んぼ（冬の田んぼに水を張って微生物の働きを活発にする技術であり、ビオトープの役割も兼ねる）が増えたこと。トキ放鳥に向けて助成金が降りるからという不純な動機なのはさておき、そういった取り組みがきっかけで生きものに眼差しが行けば次のステップに進める。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回はいつもの仲間とスペシャルで国会議員の方も同行！その効果もあって市長さん、保守的といわれる佐渡農協の方々も参加した。今までさんざん農協の圧力の話を聞いてきたので偏見を持っていたが、今回来てくださった方はセンサーの鋭い素敵な方で、こういう人が内部から環境問題解決へ引っ張ってくれる人なのかもと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎回発見はあるが、今回は凄い物をみた。トキが歩き回り餌を採る場面だ。さんざんドジョウが餌と聞いてきたが、ドジョウ以外の物もかなり食べるようだ。水辺以外の陸地でも餌をとる。遠くからなので確認は出来ないが、見た感じ、ミミズやコガネムシの幼虫などではないだろうか。トキに必要なビオトープのイメージもだいぶ代わった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生きもの調査</dc:subject>
      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>いのちの食べかた 映画</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/11/13/1906308</link>
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      <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 01:21:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-11-13T01:45:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-11-13T01:41:31+09:00</dcterms:created>
      <description>話題の映画。家畜の現状、大規模化する農業や畜産、水産業の工業化…知識として知ってはいたが、生々しい映像で見ると、命の尊厳を奪い、地球をレイプしていると感じ、これを変えなくては人類に天罰が下るだろうと思った。命あるものを物以下に扱う。それは日本人なら最もしてはけないこととして子どもの頃に習うはずだ。いや、アフリカ、アジア、オセアニア、ネイティブの南北アメリカ原住民だってそうだろう。そうやって自然と共生して来たのだから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鮮やかなヒマワリ畑に飛行機が枯葉剤（除草剤）を蒔き殺す。それを巨大な機会が刈り取る。おびえる牛を屠殺する。彼の目の前には数分前に殺された牛がぶら下がる。逃げ場はない。生まれてから死ぬまでっちを踏みしめることなく、一生を絶望で終える。生殖活動は人間が精子を採取して、それを棒に付けて膣に押し込む。ケージ（檻）は身動きが取れないほどの狭さ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大量の人類こそが最大の環境問題ということも分かる。こういう発言をすると「人の命が」といって攻撃してくる輩がいるが、自然とあまりにかけ離れ、何でもお金に換算してきた世の中が人口爆発を生んでいる。WTO…世界の生態系、文化を壊してきた連中が決めた経済優先のルールなどクソ喰らえだ。日本は先ず世界の手本として自然と共生した有機農業と海のミネラルで自給自足する必要がある。そうしないと毎日の食のために、命を、地球を陵辱しながら生きる、歴史上もっとも醜い種族になってしまうだろう。島国の、文化の高い日本が先ずやらなくては。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小規模多品目、act local　当たり前のことが出来ていた人類が狂ってしまった。コロンブスは自分たちより５００年進んでいるネイティブアメリカンを理解できず、野蛮だと思ったのだろうな。文明の時代は終わりだ！いや終わらないと地球が終わる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:subject>農林水産</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自然から力をもらう</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/11/07/1895086</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 00:26:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-11-07T00:48:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-11-07T00:46:05+09:00</dcterms:created>
      <description>独立１年、適度な状態が分からなくて仕事をし過ぎ、９月に心身共に壊れてしまった。まだ立ち直っていないし、苦しいけど、何かが自分を動かしてくれる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は夜のインストの仕事を終えて素材に拘った（肉は抗生物質を使わず、麺はカンスイや保存料なし、スープも化学調味料に頼らない）ラーメンを食べ、酒を求めて夜の１１時過ぎに駅周辺を徘徊。何故か人通りの多いはずのトンネルに誰もいない。いるのは…タヌキ!!!&#13;&lt;br&gt;
渋谷区で今年に入って２度目だ！しかも今度は目と目をバッチリ合わせてお見合い。ドキドキした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自営業の自分よりも更に厳しい環境の野生動物。車に轢かれるリスク。果樹やカブトムシのような大型昆虫などの餌もない都会の現状。彼らの子孫が幸せに暮らせる世の中にしなくては。人間に冷たくされても自然が私に力をくれている。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>自然</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>民謡にはまる</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/11/06/1893084</link>
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      <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 00:52:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-11-06T00:59:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-11-06T00:56:07+09:00</dcterms:created>
      <description>海外でその国の民謡で歓迎されたのがきっかけで、自分の故郷日本の民謡を聴くようになったわけだが、習い始めてより深く歌詞などに興味を持つと、色々と見えてくる。日本の悲喜こもごも。農村の人たちの生き方。辛く切ない部分等々。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
冷暖房なしの古民家で行われた民謡のライブにも行った。そこは瞽女（ごぜ）と呼ばれる目の不自由な三味線弾きの歌い手がかつて寄って演奏を行った場所でもある。交通が発達していなかった昔は、旅芸人の瞽女たちによるライブや語りは楽しみであり、地方の情報を得る場でもあったそうな。&#13;&lt;br&gt;
１部では語り、解説の後に民謡を、２部では安倍晴明にまつわる母との別れの節を聴いた。まさか涙が出るとは思っていなかったので慌ててハンカチを出したくらい感動した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生きることの必死さ、かけがえの無さ、日本の奥ゆかしさや辛抱強さ。繰り返される悲しい歴史。今食に困らないことのありがたさ。生きることの本質に迫る色々なことが民謡には詰まっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
地に足を着けて生きている農家を理解する鍵の一つが民謡の中にあった。それを思うとよりお米が美味しく感じられてきた。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
      <dc:subject>日本文化</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ドラゴンズ53年振り日本一おめでとう！</title>
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      <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 00:07:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-11-05T18:25:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-11-02T00:15:29+09:00</dcterms:created>
      <description>ドラゴンズを応援し始めてから初めて！球団としては５３年ぶりの日本一。ドラゴンズの試合を始めて見たのは幼稚園の時だったのだが、当時現コーチの宇野が１９歳。長かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年勝ち上がった４チームは巨人、中日、日本ハム、ロッテ。全て落合監督が過去に所属していた球団だ。こりゃ今年は中日来るぞ！と思っていました。でもここまで圧勝するとは思っていなかった。&#13;&lt;br&gt;
CS&amp;amp;日本シリーズの成績が９勝１敗。信じられな〜い！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで民謡のお稽古から帰ったら早速愛知から来ている親戚とビール飲んで乾杯。現在もスポーツニュースをはしごしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに好きなチームは中日と楽天。山崎が現役で、野村監督が生きているうちに中日VS楽天の日本シリーズを見てみたい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アル・ゴア</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/10/30/1878564</link>
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      <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 00:11:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-30T00:43:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-30T00:31:50+09:00</dcterms:created>
      <description>学校の生徒たちが企業実習に行く。企業の良い面と影の部分も話しておかなくては。普段から有名人だったら抹殺されかねないようなことを話しているが、幸い無名なお陰で信念に沿った発言をしまくっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アル・ゴア氏の「不都合な真実」は勇気づけられる。一見地味な男だが、あんなに真摯な政治家は珍しい。というか政治家とは思えないほど…彼の姿勢に挫けそうなる弱い心を励まされた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分が環境問題を意識したのはエクソンのタンカー座礁による海洋汚染だと思う。大学院時代に受けた環境デザインの授業も多少なりとも影響している。そしてメダカが絶滅危惧種とのニュースに、身近に危機が迫っていることを感じ、デザイナーから自然環境の分野へと転職を図るが何度も何年も挫折。&#13;&lt;br&gt;
それにしてもしつこく諦めなかったお陰で、いつの間にかこっちの世界で仕事をしている。女性にしつこくすると間違いなく嫌われるけど、自然環境問題はしつこくなくてはね！&#13;&lt;br&gt;
しかも言いたい放題で、独立１年を過ぎても取りあえず１ヶ月先まではスケジュールがビッシリという本当にありがたい状態。お陰で体を壊し、弱気になったところに追い打ちをかけるような目にも遭いましたが。驚くのは世の中に同じような考えの人たちが沢山いたことだ。ほんの２，３年前までは一般の会社員からは変人扱いだったのに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
経済効率優勢の社会が終わり、人類が有限である自然環境と共存しながら未来を築くようになったとき、さて自分はどんな仕事に就くのだろうか？そんなことで悩む日が来ると良いな。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>これも農の恵</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/10/27/1873380</link>
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      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 00:12:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-27T00:19:53+09:00</dcterms:modified>
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      <description>長野で自然農法の打合せ。&#13;&lt;br&gt;
帰りに長野らしいモノを買って帰ろうと、裏面の添加物などをチェックしながら探していると…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
迷った挙げ句購入。一口目を食べるまで勇気がいったけど、絶妙の歯ごたえで２０匹ほど食べてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これも農の恵。小規模多品目の生きものいっぱいの田んぼなら、他にも田の草の天ぷらやお浸し、魚、貝といったタンパク質やカルシウムまで獲れてしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これに海のミネラルが揃えば鎖国できる！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>亀田問題とマスコミの姿勢</title>
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      <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 01:27:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-18T01:48:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-18T01:34:11+09:00</dcterms:created>
      <description>ガチンコファイトクラブというやらせドキュメンタリーがヒットした事がある。TVはほとんどがヤラセで、クイズ番組の珍解答などは制作側が言わせていたり…TV局内で働いていたことがあってそういう話を聴き、スポーツ、格闘技、ＮＨＫの自然番組を除きTVをほとんど観なくなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
亀田兄弟は才能豊かな若者たちだ。しかしボクシングはスポーツであり、ガチンコである。チャンピオンベルトを金で買うようなことは許されない。内藤ＶＳ亀田は、先ずは内藤が買収されていないかどうかを観る１Ｒだった。&#13;&lt;br&gt;
頭を低くしてバッティング（頭突き）気味に前へ出る亀田に戸惑う内藤。亀田サイドの作戦は出血と攻め疲れを狙って、機を見てラッシュをかけることだったと思う。１１，１２Ｒにガンガン出てくると思っていたら、亀田が疲れてしまっていて手が出ない。作戦が失敗したなぁと思っていたら反則の連発。本当に苦しいときに魔裟斗のように最後の力を振り絞って勝負を懸けてくれたら負けても拍手をしたくなるのだが、亀田は反則をしてしまった。失格負けを狙ってＫＯを免れようとしているのかとさえ思えた。会場では「切腹」コールが起きてしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＴＶ局が贔屓放送をしていたので、会場の内藤への応援などが聞こえにくかったが、亀田問題の根底にはＴＶ局の姿勢があると思われる。&#13;&lt;br&gt;
つまり豊富な資金をバックに対戦相手を買収、ヒーローを仕立て上げるというような。マスコミ関係者と話す機会もあるのだが、皆口を揃えて片八百長（相手は負けを呑み、亀田だけが本気で自分が強いと信じている）だという。信じたくない内容だが、今回初めて日本人の強豪と対戦したことで亀田家自信もそのことに気付いてしまったのかもしれない。ここから這い上がったら「ロッキー３」のように本当のヒーローに成れるのだから頑張って欲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題なのはＴＶ局がスポーツの八百長に関与していたことが、裁判で証明されたとしたら…未だかつて無いことだよね。亀田問題はその裏にあるマスコミの暴走まで追求しないと意味がない。亀田家を悪者にして終わりにしたらいけない。報道、ジャーナリズムの姿勢が問われている。視聴率ばかり気にし、金やスポンサーに媚びる報道はもう沢山だ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>格闘技</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>有機農業に拘る理由 序章</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/10/08/1842313</link>
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      <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 03:31:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-17T15:31:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>農薬・化学肥料、機械化、基盤整備・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらの影響を考えてみた。農家は便利になったという。科学者は沢山米が獲れるようになったという。&#13;&lt;br&gt;
でもそれによって農家は幸せになったかというと、今の状況を見れば分かるでしょ？「便利＝幸せ」なんでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
都心に住む者として、生きものと消費者の視点からシンプルに観てみよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■農薬&#13;&lt;br&gt;
生きもの：大量殺戮を行われ、とても苦しみながら死にました。ホタルやタガメが消え、サギたちも中毒死…。&#13;&lt;br&gt;
消費者：田んぼに子どもが来なくなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■化学肥料&#13;&lt;br&gt;
生きもの：ミミズや菌たちが消え、土が痩せてしまった。&#13;&lt;br&gt;
消費者：見た目は良いけど栄養が昔の半分とか、６分の１とかじゃぁ強い子に育たないよね。ビタミン、ミネラルはお日様と菌たちの力が必要だし。なんか見た目で騙されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■機械化&#13;&lt;br&gt;
生きもの：大規模農場が増え、多様性が低下。&#13;&lt;br&gt;
消費者：原風景が消えた。まるで工場みたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■基盤整備&#13;&lt;br&gt;
生きもの：自然を不自然な直線にし、流れが早くて生きていけない。時には水が無くなったり。３面コンクリでは一度落ちたら氏を待つだけ。メダカ、ナマズ、カエルたちは絶滅の危機に。&#13;&lt;br&gt;
消費者：春の小川が消え、子どもたちの遊び場が無くなった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こう見ていくと、農業の価値というのが分かると思う。米の生産だけじゃなかったんだって。消費者はどこにお金を払うべきかやっと分かるんじゃないかな？自然と共に生きてきた農家がどれほど凄いかも分かる。最後に生き残るのは自給自足できて、持続可能な農業を続けている人たちだなぁと。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>新規就農の仲間</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2007/08/30/1759971</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 20:41:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-30T20:46:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-30T20:46:47+09:00</dcterms:created>
      <description>茂木町へ行ってきた。そこではNPOの借家で、新規就農の仲間が頑張っている。彼の田んぼは生きものいっぱいで、最初のひとすくいでタイコウチを発見。溢れるほどカゲロウの幼虫や蛙もいる。クロゲンゴロウも泳いでいた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝露で田んぼ一面にクモの巣が光り、美しかったそうだが、先日「農毒薬」の空中散布があり、掛けないでとの旗を立てたのに掛かってしまったようで、クモたちが姿を消してしまった（死んだ）という。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自然と共生してその恵みを頂くことと、自然を痛めつけて搾取することは大きく違う。同じ米を作っていてもこんなにも違う。人を喜ばせてお金を頂くのと、人を殺してお金を奪うのが違うように…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>生きもの調査</dc:subject>
      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>もうすぐ独立後３ヶ月</title>
      <link>https://toki.asablo.jp/blog/2006/11/20/961139</link>
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      <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:08:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-11-20T00:10:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-11-20T00:10:01+09:00</dcterms:created>
      <description>９月に独立して以来、「ヤバイ、どうしよう」「困った」「分からない」ばかりだったのに、最近「楽しい」になりつつある。穴だらけだった予定表がびっしり埋まってきたり、直感で仕事を選ぶ醍醐味も憶えてきた。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不思議なもので、損得勘定で計算すると仕事がつまらなくなる。逆に一緒に仕事をする人が「好き」とか「楽しい」で選ぶと、お金で足りない何かが後から別な形で付いてきたりする。 &#13;&lt;br&gt;
電車から何気なく見た風景や、ふらりと降りた駅に素敵な場所があったりすると、いつか使えると思い、次の仕事のストックにしてしまう。自分が社長であり社員だから、何でも採用！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>韓国での調査</title>
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      <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 01:09:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-07-25T01:14:33+09:00</dcterms:modified>
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      <description>オナラ　オナラ　アジュオナ・・・&#13;&lt;br&gt;
チャングムの曲を今日は２０回くらい聴いた。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
韓国での仕事は本当に楽しかった。南の順天と真ん中の洪城なんだけど、言葉は通じないが一緒に生きもの調査をしたりしていて、熱いモノを感じた。ハートが熱い国民性というのも分かった。（でもソウルは空港の職員も偉そうでスノッブな感じ） &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
韓国を理解するには歴史を理解しないといけない。ここ１００年あまりはとても辛い歴史がある。日本が経済的に豊かになったのも、朝鮮戦争の特需景気があったからで、隣人の命と引き替えに経済的豊かさを得たことを知らなくてはならないと感じた。 &#13;&lt;br&gt;
民主化運動の広場にも立ち寄った。多くの犠牲者の墓と生々しい虐殺の写真も展示されていた。今、アラブの貧しい国の人たちがアメリカやイスラエルに殺されている状況が頭に浮かんだ。それに反対を言えない弱い日本・・・ &#13;&lt;br&gt;
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くらい日記になりそうなので、明るい話題も。私はチャン・ドンゴンに似ていると言うことで、可愛がられた。国際会議後の懇親会ではステージに上がり、ムエタイのワイクーという踊りを披露したりもした。韓国の親子連れたちと生きもの調査をした。教育テレビの取材を受け、農業以外のことまで喋ってしまった。韓国も日本もアメリカから独立して、正しいこと、間違っていることを言える国になれるようにと。それがアメリカと本当の友人になるということなのだから・・・ &#13;&lt;br&gt;
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色々感じたことがあった。書ききれない。とにかく韓国にムエタイの音楽そっくりのモノがあり、それを聴いたら勝手に身体が動いて、変な日本人が一人いるぞ！と言うことになり、別の場所に行った時も踊りをリクエストされ、ムエタイとフラメンコを融合した踊りをやった。踊る阿呆に見る阿呆・・・朝昼晩とキムチ。夜シャワーを浴びていたら水が止まり、シャワールームで１時間フルチンで腕立てや膝蹴りの練習。流せない石けんが肌を刺激して痛かった。 &#13;&lt;br&gt;
韓国語もだいぶ覚えたかも。 &#13;&lt;br&gt;
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シルチロンイが何か分かりますか？&#13;&lt;br&gt;
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写真：生きもの調査親子班との記念撮影。他に水質班、水生生物班、カエル班がいました。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生きもの調査</dc:subject>
      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
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      <title>６月は最盛期</title>
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      <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 20:57:16 +0900</pubDate>
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      <description>今月に入ってから千葉、伊豆、山梨、佐渡と田んぼ巡りしている。箇所でいうと１２の圃場を巡った。まるで四国の巡礼だな。 &#13;&lt;br&gt;
スローライフな私には珍しく、今月は休日無し。独立を決めてからは何かオファーがあったら、空いている日にどんどん予定を入れてしまうので、こんな事に。全て好きな仕事だから出来るのだろうけど、さすがに疲れた。mixiで日記を書けなかったのも、時間が取れなかったからで。 &#13;&lt;br&gt;
では、なんで今日記を書けるのかというと、Ｗ杯の影響で、クラスが休講になったから。寂しいけどやっと時間が出来た。 &#13;&lt;br&gt;
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今週、来週と小学５年生１４０人相手に、田んぼの生きものの授業を担当するので、これからはその資料づくり。間に合うのかな？徹夜するとキックのインストで怪我をしそうなので、最低３時間は寝るようにしている。 &#13;&lt;br&gt;
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それにしても昨日、一昨日の佐渡出張は刺激的だった。佐渡の人たちのパワーと暖かさ。凄かった。調査中にシマヘビを掴んで持ち上げたら、ヘビが苦手という強そうな農家の人が私から７ｍくらい離れてしまった。夜はホタルを見たり、佐渡に移住した友人が我々若者衆を家に呼んでくれたりで仕事を忘れそうだった。そしたら今朝、田んぼ用の長靴を宿泊所に忘れてきたことが判明。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生きもの調査</dc:subject>
      <dc:subject>田んぼ・農業</dc:subject>
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      <title>神奈川で里山探検隊</title>
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      <pubDate>Sun, 23 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>　神奈川県某所で農業系、里山系、生きもの系の職場に勤める３人が集まり、里山探検をした。写真の左からアメフト、バスケ、キックボクシングと、端から見たら３兄弟で重量級の探検隊。私は体がひ弱だが、二人は強く、急斜面をスイスイ登り、ササッと降りる。前回にやった時より楽なコースを取ってくれたそうだが、結構きつくて、夜はmixiやる前に寝てしまい、久々に熟睡できた。&#13;&lt;br&gt;
　里山系の長男は植物が得意！次男の私は生きもの、三男は作物と地元に詳しいので、全員が同じ道を歩きながら、別々のものに興味を示して、それぞれの話を聞いていた。楽しいし勉強になる。 &#13;&lt;br&gt;
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　写真真ん中の山が、こんど採石場として切り崩されてしまうと言うのだ。見えない反対側はすでに削られている。友人の故郷で彼の案内で子どもの頃の秘密基地を色々と案内してもらった。炭焼きの後、沼、防空壕、雑木林、棚田があり、ホタルやクワガタも沢山出るそうだ。東京からすぐ近くにこんなところがある。素晴らしい教育の場になると思う。 &#13;&lt;br&gt;
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　さて、ゴルフ場を越えて山に入り、天然の滝があるところまで連れて行ってもらった。この滝、昔は倍以上の水量だったけど、山の裏側が削られてしまったので水量が減ったそうな。想いでの故郷、お金で売っては行けない貴重な自然が、行政と企業の癒着で失われていく事への悲しみをブログに載せてみた。 &#13;&lt;br&gt;
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　私の原風景は、愛知万博の会場となった長久手の自然だ。失われていく日本の自然。これから団塊世代が退職するが、彼らは最後までゴルフや自然破壊で享楽を楽しんでこの世を去るのか、それとも失った自然を再生してこの世を去るのか？大いに注目したい。我々３人が家族や恋人をおいて里山探検に集合したのも、子どもや孫に自然や里山の原風景を遺すためなのだから。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>生きもの調査</dc:subject>
      <dc:subject>環境教育・学習</dc:subject>
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      <title>体脂肪と筋肉</title>
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      <pubDate>Sat, 01 Apr 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>　２００５年に初めてまともにダイエットしてみた。理論的には分かっていたのだが、面倒でやっていなかった。しかし女性にキックや健康体操を教える上で、シェイプアップやダイエットが自分の理論で出来ることを証明しなくてはならなくなり、敢行。２ヶ月で１０kg（８４→７２.９５kg）以上落としました。２００１年のは８６ｋｇくらいの写真です。自分は腹筋が無いのではと思っていたのですが、体重がおちるとともに３０年以上見たことがない腹筋が！試合は重量級で出ていたので、ダイエットなんてしなかったからな。&#13;&lt;br&gt;
　さて現在はどうかというと、お酒の飲み過ぎで見せられたモノではありません。何かモチベーションが上がるとまたダイエットしようという気になるのだが。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>格闘技</dc:subject>
      <dc:subject>ヨガ・ストレッチ・健康法</dc:subject>
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