アル・ゴア ― 2007/10/30
学校の生徒たちが企業実習に行く。企業の良い面と影の部分も話しておかなくては。普段から有名人だったら抹殺されかねないようなことを話しているが、幸い無名なお陰で信念に沿った発言をしまくっている。
アル・ゴア氏の「不都合な真実」は勇気づけられる。一見地味な男だが、あんなに真摯な政治家は珍しい。というか政治家とは思えないほど…彼の姿勢に挫けそうなる弱い心を励まされた。
自分が環境問題を意識したのはエクソンのタンカー座礁による海洋汚染だと思う。大学院時代に受けた環境デザインの授業も多少なりとも影響している。そしてメダカが絶滅危惧種とのニュースに、身近に危機が迫っていることを感じ、デザイナーから自然環境の分野へと転職を図るが何度も何年も挫折。
それにしてもしつこく諦めなかったお陰で、いつの間にかこっちの世界で仕事をしている。女性にしつこくすると間違いなく嫌われるけど、自然環境問題はしつこくなくてはね!
しかも言いたい放題で、独立1年を過ぎても取りあえず1ヶ月先まではスケジュールがビッシリという本当にありがたい状態。お陰で体を壊し、弱気になったところに追い打ちをかけるような目にも遭いましたが。驚くのは世の中に同じような考えの人たちが沢山いたことだ。ほんの2,3年前までは一般の会社員からは変人扱いだったのに。
経済効率優勢の社会が終わり、人類が有限である自然環境と共存しながら未来を築くようになったとき、さて自分はどんな仕事に就くのだろうか?そんなことで悩む日が来ると良いな。
アル・ゴア氏の「不都合な真実」は勇気づけられる。一見地味な男だが、あんなに真摯な政治家は珍しい。というか政治家とは思えないほど…彼の姿勢に挫けそうなる弱い心を励まされた。
自分が環境問題を意識したのはエクソンのタンカー座礁による海洋汚染だと思う。大学院時代に受けた環境デザインの授業も多少なりとも影響している。そしてメダカが絶滅危惧種とのニュースに、身近に危機が迫っていることを感じ、デザイナーから自然環境の分野へと転職を図るが何度も何年も挫折。
それにしてもしつこく諦めなかったお陰で、いつの間にかこっちの世界で仕事をしている。女性にしつこくすると間違いなく嫌われるけど、自然環境問題はしつこくなくてはね!
しかも言いたい放題で、独立1年を過ぎても取りあえず1ヶ月先まではスケジュールがビッシリという本当にありがたい状態。お陰で体を壊し、弱気になったところに追い打ちをかけるような目にも遭いましたが。驚くのは世の中に同じような考えの人たちが沢山いたことだ。ほんの2,3年前までは一般の会社員からは変人扱いだったのに。
経済効率優勢の社会が終わり、人類が有限である自然環境と共存しながら未来を築くようになったとき、さて自分はどんな仕事に就くのだろうか?そんなことで悩む日が来ると良いな。
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